よくある質問と回答

Q&A

こちらでは飼い主様からよくいただくご質問にお答えしています。こちらないご質問は、駒沢どうぶつ病院まで直接お問い合わせください。

  • 病院・診療に関すること
  • ペットホテルに関すること
  • トリミングに関すること

病院・診療に関すること

初診時には何を持っていけばよい?

カルテを作成しますので、初診票に飼い主様と動物の情報を記入していただきます。今までの既往歴や投薬歴、ワクチン履歴などわかる範囲でお知らせください。また、ペット保険に加入されている方には保険証も書類もお持ちください。

診察は予約制ですか?

完全予約制ではありませんが、待合室で長くお待たせしないよう、動物がストレスにならないように予約優先にさせていただいています。お電話にてご予約ください。特にセカンドオピニオンの患者様はしっかり予約を取っていただくようにお願いしています。急患の場合は随時対応しております。

駐車場はありますか?

駒沢どうぶつ病院の看板の所に2台の駐車スペースがございます。そこに入れない場合には、近隣に時間貸しや駐車スペースがありますので、そちらをご利用ください。

夜具合が悪くなったらどうすればいいの?

夜間など時間外に具合が悪くなった場合には、まずは当院の留守番電話にお名前・症状・電話番号を録音してください。できるかぎり折り返しご連絡し対応いたします。症状を詳しく伺ったうえで翌朝で大丈夫なケース、様子を見ていて大丈夫なケースか、すぐに診察が必要かどうかを判断します。当院で対応できる場合は夜間でも診察いたします。

ただし事情により受けられない場合もあります。15分以内にコールバックがない場合には、夜間病院にご連絡ください。夜8時から翌朝6時までは TRVA動物夜間医療センターで診察が受けられます。診察のデータは翌朝には当院に送られているので、当院での翌日の診察がスムーズに行われます。

【TRVA 夜間救急動物医療センター】
TEL:03-5760-1212
診療時間 20:00~翌6:00
世田谷区深沢8-19-12-2階
城南地区の50以上の動物病院が協力して作られた病院で、夜間専門の優秀なスタッフが勤務しています。

手術の後は痛くない? 歩いて帰れるの?

当院では術前に鎮痛剤注射を使用し、全身麻酔中・手術後に痛みを感じないようにしています。また、手術方法を工夫しできる限り短時間で終えられるようにしており、常に動物への負担を最小限に抑えた方法をとっています。また、当日退院が可能な状態の場合には、手術後歩いて帰ることができます。

健康診断はどのように行うの? 何がわかるの?

人間ドックと同様で、朝食を抜いて来院していただき検査を行います。検査は夕方までかかります。項目は、一般身体検査、血液検査(貧血・血小板・白血球など)、生化学検査(肝機能、腎機能、血糖値、コレステロール、中性脂肪など)、尿検査、便検査、胸部レントゲン(肺や心臓の確認)、腹部エコー(肝、腎、膀胱、脾臓、前立腺、子宮など)、心電図です。健康状態や病気の有無がわかります。当日にすべての結果を総合的に判断し、検査結果をご説明いたします。

ノミの予防は1回すれば良いの?

ノミの繁殖は気温が13℃以上になるとはじまります。ですから、ノミの予防は3月中旬頃を目安に、10月ごろまでは毎月1回行うといいでしょう。また、マダニが原因とされるヒトの「血小板減少症候群」という疾患が、ニュースで最近よく扱われていますが、これは動物にも関連します。

ノミ・マダニともに、月1回背中に滴下するお薬でしっかり予防しましょう。飲み薬でも予防できるようになっており、背中に付ける薬を嫌がる子や多頭飼いでお互い舐めあう子に有用です。

フィラリアの予防は1回で良いの?

フィラリア予防の開始前に、血液検査で心臓にフィラリアが寄生していないことを確かめることが必要です。蚊が出始めてから1ヵ月後から予防をスタートし蚊が出なくなってから1ヵ月後までは予防するようにしましょう。期間はだいたい5月~12月で、毎月1回の投薬が必要です。また、当院では年に1回の注射で予防ができるフィラリア予防薬の取り扱いもしています。

往診、送迎とはどのようなものですか?

往診とは、直接の来院が難しい場合などに、ご自宅に伺って診察することです。ただし、自宅では隠れたり甘えが出たりする場合があるので、できるだけ連れてきていただくことをおすすめしています。往診にするか否かは、こちらで判断させていただきます。また 往診・送迎の対応エリアは時間の関係上、世田谷区・目黒区・港区・渋谷区です。費用は往診で2,100円~、送迎で3,150円~の有料になります。

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ペットホテルに関すること

ホテル中はずっとケージなの?自由に遊べないの?

当院のペットホテルでは動物をしっかり看護・ケアするため、ケージでの管理を行っています。もちろん、スタッフが話しかけたり近くの公園に散歩に連れて行ったりしてコミュニケーションをとっています。ホテルの様子は退院時にホテルメモ(食事や散歩の様子を書いたもの)をお渡ししてお伝えしています。

お散歩や食事の回数はどのくらい?

通常、お散歩と食事は朝・夕の2回ずつですが、ご要望に合わせてできる限りご自宅と同じようなペースでのサービスを心がけています。お預かりの際に、お家でのお世話の仕方をお聞かせください。

また、ホテル滞在中にごはんを食べなくなってしまう子に対しては、フードの内容や与え方を工夫して美味しく食べられるようにしています。尿を我慢してしまう子に対しても対応を考え、退院時に元気な状態でお返しできるようにしています。

ペットホテルに預ける際に必要なものはありますか?

日頃から愛用しているおもちゃや、臭いのついた毛布やタオルなどがあればお持ちください。慣れ親しんだ物があると緊張もやわらぎやすくなります。

犬猫以外の動物の宿泊はできますか?

はい。ハムスター、リス、小鳥、ウサギ、フェレットの宿泊も承ります。小動物たちはナイーブな子も多く食べ物が違うと食べなくなってしまう事もあるので、なるべく普段の食餌などやケージをお持ちいただけるようにお願いしております。

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トリミングに関すること

どのくらい時間がかかるの?

お預かりの際にトリマーや獣医師がカウンセリングをしてからブラッシング・シャンプー・トリミングに入るので、通常は2~3時間のお預かりが必要です。お帰りの際に美容メモ(皮膚などの状態や行ったケアを書いたもの)をお渡しし、ご自宅でのケアのアドバイスなどもしています。

爪切り、耳掃除もしてもらえる?

はい、シャンプーのなかに爪切り、耳掃除(耳の治療は除く)、肛門線絞りが含まれています。
また、外来にて爪切りだけのケアも承っております。

うちの子は皮膚が弱いので心配……。

トリマーや獣医師が事前にカウンセリングを行い、皮膚や被毛のコンディションにあわせて薬用シャンプーを使用したりケア方法を変更したりしています。また、衛生管理には細心の注意を払い消毒を徹底していますので、感染などの心配はありません。

トリミングの訪問サービスはありますか?

していません。送迎のみ承っております。

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